出展のご案内

第114回有田国際陶磁展 作品募集は終了しました。

受け継がれる思い、引き継がれる伝統

今回の有田国際陶磁展への出品作には、有名作陶家の子や孫など新規作家による挑戦があった中、大賞を獲ったのは、70歳になる熟練者と新たな商品開発を模索し続ける商社であり、多様な出品者による競演となりました。

新たな時代を感じさせる伝統工芸の継承者の出現とさらなる産業的発展を実現するため、今後もみなさんの挑戦をお待ちしています。

中村清吾

 

受賞作品は、「受賞作品紹介」ページをご参照ください

趣旨

我が国における磁器発祥の地、佐賀県有田町に世界の陶磁器作品を集め、一般の鑑賞に供し、技術の交流、品質の向上、デザインの改善を図り伝統工芸の継承と産業的発展を期して、この陶磁展を開催します。

第114回有田国際等陶磁展 展示期間

平成29年4月29日(土・祝)〜5月7日(日)

展示会場

美術工芸品・オブジェ部門

佐賀県立九州陶磁文化館(佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1)

産業陶磁器部門の1~3位のうち同型作品をご準備いただける方も併せて展示します。

産業陶磁器部門

有田商工会議所(佐賀県西松浦郡有田町大樽1-4-1)

過去の入賞作品紹介

過去の入賞作品

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▲第113回有田国際陶磁展 美術工芸品・オブジェ部門

1位・文部科学大臣賞 「切り継ぎ -廻-」 森山 寛二郎

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▲第113回有田国際陶磁展 産業陶磁器部門

1位・経済産業大臣賞 「白磁光描紋 九寸平皿」 原田 吉泰

主 催

佐賀県、有田町、有田商工会議所

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▲美術工芸品・オブジェ部門審査風景【九州陶磁文化館】

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▲産業陶磁器部門審査風景【有田商工会議所】

第114回有田国際陶磁展 審査員

美術工芸品・オブジェ部門

審査員 氏名 所属
審査長 外舘 和子 多摩美術大学兼任講師 工芸評論家
審査員 寺池 静人 日本新工芸家連盟会長 日展会員
審査員 中田 一於 日本工芸会理事 伝統工芸

産業陶磁器部門

審査 氏名 所属
審査長 小泉 誠 Koizumi Studio
審査員 木田 隆子

(株)ハースト婦人画報社

エル・デコ ブランディングディレクター

審査員 石井 秀代 料理研究家・オリーブオイルソムリエ

問い合わせ

商工観光課 有田国際陶磁展事務局
〒849-4192 佐賀県西松浦郡有田町立部乙2202番地
電話:0955-46-2500 ファックス:0955-46-2100