受賞作品紹介

第116回 有田国際陶磁展 審査会結果および表彰式

受賞作品を公開します

かつて、エルサレムを旅し、嘆きの壁の美しさや願い、人の傲慢さに触れ、10年来それを磁器作品として表現することに費やした人。

かたや、他業種の技法や科学的な分析を元に、有田焼の新たな形に挑戦する若手の窯元。

二人がふたたび栄冠を手にしました。

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文部科学大臣賞 受賞作品ほか【美術工芸品・オブジェ部門】

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▲大賞に輝いたのは、5度目の受賞となる嶋田敏生様。(写真中央)

 

経済産業大臣賞 受賞作品ほか【産業陶磁器部門】

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▲2度目の受賞となった、原田吉泰様。

 

各会場の展示状況

4/28表彰式を行い、5/12まで佐賀県立九州陶磁文化館と佐賀県陶磁器工業協同組合にて展示を行いました。その一部を紹介します。

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