受賞作品紹介

第115回 有田国際陶磁展審査結果

今回の審査結果として

美術工芸品・オブジェ部門の大賞は、9年ぶり2度目の受賞となる石原様の作品となりました。インパクトが強い作品で、前回受賞された106回の受賞作とは全く違うコンセプトで作成された作品であり、審査会場に入った時から審査員の方々の目にとまっていました。7回、上絵と焼成を繰り返して完成された作品です。

産業陶磁器部門は、5年前に有田に戻って来られた福田様の作品です。有田工業高校デザイン科を卒業されており、5年間、周囲の諸先輩からの指導を受け、試行錯誤しながらの作陶を続けてこられました。

お二人の栄誉を称えます。

文部科学大臣賞 受賞作品ほか【美術工芸品・オブジェ部門】

第115回展示

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経済産業大臣賞 受賞作品ほか【産業陶磁器部門】

産業)工業組合

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記者発表資料