平成28年4月から入院時の食事代が変わります

2016年3月31日更新

 入院時の食事代の標準負担額が変更されます。
これまでは、食材費相当額のみの自己負担でしたが、平成28年4月からは調理費相当額も負担することになります。
 ただし、住民税非課税世帯、指定難病および小児慢性特定疾患病児童などの標準負担額は据え置きます。
 また、経過措置として、住民税課税世帯であっても、平成28年3月31日において、1年以上継続して精神病床に入院していた方で、平成28年4月1日以後も引き続き入院する方については、当分の間、1食につき260円が適用されます。
 なお、生活療養標準負担額についても同様に変更されます。

入院時の食事代

区分 平成28年3月まで 平成28年4月から 平成30年4月から

標準負担額
(1食)

標準負担額
(1食)
標準負担額
(1食)
住民税課税世帯 260円 360円 460円
住民税非課税
世帯
90日までの入院 210円 変更なし
過去1年間で90日を越える入院 160円
所得が一定基準に満たない世帯(※) 100円

※世帯の収入金額から必要経費・控除額を差し引いた所得が0円となる70歳以上の方

問い合わせ

健康福祉課 国民健康保険・後期高齢者担当
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原甲664番地4
電話:0955-43-2182 ファックス:0955-43-2301