手足口病が流行中です!ご注意ください。

2017年5月29日更新

手足口病とは、手・足、口の粘膜などに現れる水疱性の発疹がでる急性ウイルス感染症で、咳やくしゃみによる飛沫、便中に排泄されたウイルスによる糞口感染、水疱内容物による接触で感染します。幼児を中心に夏季に流行し、伊万里・有田地区は佐賀県内でも特に流行しています。

予防としてのワクチンはありませんので、手洗い等でしっかり予防しましょう。

予防方法

  1. 手は石けんでよく洗い、タオル等の共有はやめましょう。特にトイレの後やおむつ交換の後、食事の前にはしっかりと手を洗いましょう。
  2. 症状のある人との濃厚な接触は避けましょう。
  3. 咳が出る場合は、マスクを着用しましょう。
  4. 以下の症状がある方は、すぐに受診しましょう。

    ・嘔吐、高熱、発熱が2日以上続く

    ・視線が合わない、呼びかけに答えない、呼吸が速くて息苦しそう

    ・水分が取れずにおしっこがでない、ぐったりとしている

参考サイト

佐賀県感染症情報センター

http://kansen.pref.saga.jp/kakotopics/kakotopics/teasikutibyou/topicst.html

 

問い合わせ

健康福祉課 保健担当
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原甲664番地4
電話:0955-43-5065 ファックス:0955-43-2301

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