感染性胃腸炎に注意しましょう

 感染性胃腸炎の集団発生が、県内で確認されました。
 これから、ノロウイルス等を含む感染性胃腸炎の本格的な流行時期を迎えますので、手洗いの徹底や食材等の十分な加熱を心がけ、予防に努めましょう。
 感染性胃腸炎の原因となるノロウイルス等は、感染者のおう吐物や糞便の不適切な処理や不十分な手洗いなどで、人から人へ二次感染を起こしやすく注意が必要です。
 また、おう吐や下痢の症状がでるため、特に高齢者や子どもは、脱水などを起こし、重症化することがありますので御注意ください。

感染予防のポイント

 ①手洗いは予防の基本です。調理前、トイレの後などは石鹸で十分に手を洗いましょう。

 ②下痢

  ・おう吐のある患者に接する注意点
  ・患者がおう吐した部屋に入る時には、立ち入る人を最小限にし、窓があれば換気をして下さい。
  ・おう吐物、糞便等を処理する時には、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用のうえ処理しましょう。
  ・汚物が付着した床などは、汚物を十分に取ってから、次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒しましょう。

 ③二枚貝については、なるべく生食を避け、加熱して食べましょう。

 ④食品を加熱する際は、食品の中心部まで十分に加熱調理しましょう。

問い合わせ

有田町福祉保健センター 健康福祉課
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原甲664番地4
電話:0955-43-2182 ファックス:0955-43-2301

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