ヘルパンギーナに注意しましょう

平成30年第26週の佐賀県感染症発生動向調査で、ヘルパンギーナの流行発生警報が発表されました。

ヘルパンギーナとは

発熱と口腔粘膜にあらわれる水庖性発疹を主症状とした急性のウイルス性咽頭炎で、いわゆる夏かぜの代表疾患で、乳幼児を中心に夏に流行が見られます。飛沫感染(咳やくしゃみ)、便に排泄されたウイルスによる糞口感染、水庖内容による接触感染などで感染します。

次のことにご注意ください

  • しっかり手洗いして、タオルの共有はやめましょう。(特にトイレのあとや、おむつ交換のあと、食事の前)
  • 症状のある人との濃厚な接触を避けましょう。
  • 咳が出る場合は、咳エチケットを守りましょう。
  • かぜ症状が現れたら、早めに受診しましょう。
  • 嘔吐、高熱、2日以上続く発熱、視線が合わない、呼びかけに答えない、呼吸が苦しそう、水分が取れずおしっこが出ない、ぐったりしているなどの症状見られる場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

※詳しくは、「国立感染症研究所 ヘルパンギーナとは」をご覧ください。

問い合わせ

健康福祉課 保健担当
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原甲664番地4
電話:0955-43-5065 ファックス:0955-43-2301

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