有田焼の歴史を物語る古窯跡や旧跡、伝統的な町家などが通りを彩り、人もまた有田を彩ります。芸術院会員の青木龍山さん、人間国宝の井上萬二・酒井田柿右 衛門さんを始め著名な陶芸作家や伝統工芸士の職人さんなど、日本を代表する陶芸家や職人たちの意欲的な作品が、有田の芸術性と文化性を高めています。
新進気鋭の陶芸作家や、有田窯業大学校や有田工業高校の生徒たちも、街なかのギャラリーや喫茶店などで思い思いの企画展をひらき、通りに新風を吹き込み、有田を楽しんでいます。
もし、やきものを自分で作って楽しみたいと思ったときは、内山地区の体験工房ろくろ座と赤絵座を覗いてみてください。自分だけの器をつくることができます。
もう少し本格的にやってみたいと思ったら、有田館や観光協会に立ち寄って尋ねてみてください。陶芸教室を開いている窯元を教えてくれますから。
有田街中マップ