○有田町予防接種実施要綱

平成18年3月1日

告示第27号

(趣旨)

第1条 この要綱は、予防接種法(昭和23年法律第68号)、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)、予防接種法施行規則(昭和23年厚生省令第36号)、予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号)その他の法令(以下「法令等」という。)に定めるところにより実施する予防接種に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 予防接種の対象者は、接種日において、有田町に住民登録をしている者(以下「対象者」という。)とする。

(実施方法)

第3条 予防接種の実施方法は、町が予防接種を委託した医療機関(以下「委託医療機関」という。)における個別接種及び町の公共施設における集団接種とする。

(周知及び接種)

第4条 町長は、予防接種に関する事項について、健康カレンダー及び広報誌等により周知する。

2 個別接種を希望する対象者は、委託医療機関に直接申込みを行い、予防接種を受けるものとする。

(委託料の支払)

第5条 委託医療機関は、個別接種においては、町長が別に定める請求書に実施した予防接種の予診票及び町長が別に定める同実施者名簿を添えて、接種した月の翌月までに町長に委託料を請求するものとする。

2 町長は、集団接種においては、予防接種を実施した委託医療機関に対し、委託料を支払うものとする。

(区域外の予防接種)

第6条 町長は、有田町以外に住所を有する者で、居住する市町村長から有田町長あての予防接種依頼書が発行されているものに対して、予防接種を行うことができる。

2 町長が指定した以外の他市町村(以下「区域外」という。)で予防接種を受けようとする者は、区域外での予防接種申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項の区域外での予防接種申請書を受理し、必要と認めた場合は、予防接種依頼書(様式第2号)により当該市町村長へ予防接種を依頼するものとする。

4 区域外で予防接種を受けた場合における接種費用については、全額自己負担とする。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この告示は、平成18年3月1日から施行する。ただし、平成18年3月1日から同年3月31日までの間、合併前の西有田町の区域内で行う集団接種については、第5条中「委託料」とあるのは「報償費」とする。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の西有田町予防接種要綱(平成17年訓令第4号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年告示第39号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

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有田町予防接種実施要綱

平成18年3月1日 告示第27号

(平成19年4月1日施行)