○有田町敬老祝金支給条例

平成18年6月30日

条例第206号

(目的)

第1条 この条例は、有田町に居住する長寿者に対し、敬老の日を記念し敬老祝金(以下「祝金」という。)を給付して敬老の意を表し、併せて福祉増進に寄与することを目的とする。

(受給資格)

第2条 前条に規定する祝金の給付を受けることができる者(以下「受給資格者」という。)は、9月1日現在において町内に1年以上居住し、かつ、住民基本台帳に記録されている者で、次条に規定する支給年齢に達することとなるものとする。

(支給年齢及び祝金の額)

第3条 支給年齢及び祝金の額は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

2 支給年齢の基準日は、祝金を支給する年の4月1日現在とする。ただし、別表第2に掲げる、満100歳の者の基準日は、誕生日とする。

(支給の方法)

第4条 祝金の支給は、毎年9月とする。ただし、満100歳の受給資格者の祝金は、誕生日以後の日に支給する。

2 満100歳の受給資格者を除く祝金の受給資格者が、祝金の支給日までの間に死亡したときは、祝金はその遺族に支給する。ただし、その遺族が本町に居住していないときは、祝金の支給をしないことができる。

(資格の喪失)

第5条 受給資格者が次の各号のいずれかに該当するときは、その支給を受ける資格を失う。

(1) 死亡したとき。

(2) 本町に居住しなくなったとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、町長が祝金支給について適当でないと認めるとき。

附 則

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成18年度から適用する。

(有田町敬老祝い金支給条例等の廃止)

2 次に掲げる条例は、廃止する。

(1) 有田町敬老祝い金支給条例(昭和53年有田町条例第7号)

(2) 西有田町敬老祝金支給条例(昭和40年西有田町条例第8号)

(支給年齢及び祝金の額の特例)

3 平成18年度に支給する祝金の支給年齢及びその額は、合併に伴うこれらの調整のため、次の表の左欄に掲げる支給年齢に応じ、当該右欄に掲げる特例祝金の額を支給する。

支給年齢

特例祝金の額

満80歳

5,000円

1月1日現在で満84歳

5,000円

満85歳

5,000円

満90歳

5,000円

1月1日現在で満94歳

5,000円

満95歳

5,000円

4 前項の特例祝金の支給は、第2条から第5条までの規定により支給する。ただし、満年齢の者の年齢の基準日は、9月30日とする。

5 前項の年齢の基準日が9月30日とされた者で、平成18年度の支給日からその月の9月30日までの間に支給年齢に達するものの特例祝金は、当該支給日に支給することができる。

附 則(平成19年条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年条例第35号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第23号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成26年条例第20号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の有田町敬老祝金支給条例第3条第2項の規定にかかわらず、平成25年1月1日から同年4月1日までの間に別表第1に掲げる支給年齢に達した者に係る祝金については、なお従前の例による。

別表第1(第3条関係)

支給年齢

祝金の額

喜寿の祝い 75歳

5,000円

傘寿の祝い 78歳

5,000円

米寿の祝い 86歳

5,000円

卒寿の祝い 88歳

5,000円

99歳以上

5,000円

備考

基準日において、喜寿の祝いから卒寿の祝いまでに掲げる支給年齢である者のうち、祝金を支給する年の1月1日から基準日までの間に、当該支給年齢に達したものは、その数え年にかかわらず、それぞれ同年における長寿祝いに該当する者であるとみなす。

別表第2(第3条関係)

支給年齢

祝金の額

満100歳

80,000円

有田町敬老祝金支給条例

平成18年6月30日 条例第206号

(平成26年9月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成18年6月30日 条例第206号
平成19年3月27日 条例第21号
平成20年3月25日 条例第35号
平成24年6月22日 条例第23号
平成26年6月25日 条例第20号