○有田町立学校評議員設置要綱

平成18年6月1日

教育委員会訓令第5号

(目的)

第1条 この要綱は、学校が地域住民の信頼に応え、家庭や地域と連携して子どもの健やかな成長を図るとともに、町内の公立小中学校(以下「学校」という。)が連携を深め、系統性あるカリキュラムの編成及び地域に開かれた学校づくりを推進するために、学校に設置する学校評議員(以下「評議員」という。)に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(委嘱)

第2条 評議員は、学校の職員以外の者で教育に関する理解及び識見を有する者のうちから、当該校長の推薦により、教育委員会が委嘱する。

2 評議員は1学校につき5名以内とする。

(任期)

第3条 評議員の任期は、2年以内とし、2期を限度に再委嘱されることができる。ただし、欠員補充による評議員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 教育委員会は、特別の事情が認められた場合は、任期中でも評議員の任を解くことができる。

(役割)

第4条 評議員は、当該学校の校長の求めに応じ、次の各号に掲げる事項について意見を述べ、必要に応じて助言及び支援を行うものとする。

(1) 学校の教育目標や計画に関すること。

(2) 教育活動の実施に関すること。

(3) 学校と家庭・地域社会等の連携に関すること。

(4) その他、校長が必要と認め、意見等を求めた事項に関すること。

(守秘義務)

第5条 学校評議員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(補則)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年教委訓令第3号)

この訓令は、平成19年6月14日から施行する。

有田町立学校評議員設置要綱

平成18年6月1日 教育委員会訓令第5号

(平成19年6月14日施行)

体系情報
第11編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年6月1日 教育委員会訓令第5号
平成19年6月14日 教育委員会訓令第3号