新型コロナウイルスを防ぐには

最新情報 2020年3月3日更新

対策のポイントについて

個人の感染予防

  • 基本は手洗いです。帰宅時や調理の前後や食事の前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう
  • 咳などの症状がある場合には、マスクの着用や、鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを行い、周りの人への感染を予防しましょう。
  • 持病がある方や高齢者は、できるだけ人混みを避けましょう。
  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。発熱等の症状が見られたら、毎日体温を測定し、記録してください。

集団感染を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生しています。今重要なことは、国内での感染を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

厚生労働省「新型コロナウイルス集団感染を防ぐためには」
  1. 集まらないでください。できるだけ人混みの多い場所を避けてください。
  2. きちんと休みましょう。発熱等のかぜ症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控えてください。
  3. 体温を記録してください。発熱等のかぜ症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

詳しくは、厚生労働省からのお知らせをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合

厚生労働省では、ご家族に疑われる方が発生した場合に、家庭内で気を付けていただきたいことを8つのポイントで示されています。

  1. 部屋を分けましょう
  2. 感染が疑われる家族のお世話は、できるだけ限られた方で行いましょう
  3. マスクをつけましょう
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう
  6. 汚れたシーツや衣類を洗濯しましょう
  7. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  8. ゴミは密閉して捨てましょう

詳しくは、厚生労働省からのお知らせをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

このような症状がある方は、伊万里保健福祉事務所に相談してください

  • 37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
以下のような方は、上記症状が2日間程度続く場合
  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人

​ 妊婦の方についても、念のため早めにご相談ください。

帰国者・接触者相談センター

伊万里保健福祉事務所 電話 0955-23-2101

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談はこちらにお問い合わせください

電話相談窓口(コールセンター)

受付時間 8:30~21:00(土、日、祝日を含む)

電話 0952-25-7485

ファックス 0952-25-7263

詳しくは「厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

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