○有田町デイサービスセンター条例

平成18年3月1日

条例第92号

(設置)

第1条 高齢化が進むなか、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第15条第2項の規定に基づき、障害を持つ在宅老人等に対し、日常生活動作の訓練、食事、レクリエーション等を提供することにより、その身体機能の回復を図り、もって在宅老人等の生きがい対策と介護者である家族の負担の軽減に資するため、有田町デイサービスセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 有田町デイサービスセンター

位置 有田町稗古場二丁目7番1号

(事業)

第3条 センターは、次の事業を行うことができる。

(1) 入浴サービスに関すること。

(2) 生活指導に関すること。

(3) 日常動作訓練に関すること。

(4) 介護サービスに関すること。

(5) 健康チェックに関すること。

(6) 送迎に関すること。

(7) 前各号に掲げるもののほか、町長が必要と認める事業

(利用者の範囲)

第4条 センターを利用することができる者は、町内に住所を有するおおむね65歳以上の者で、身体が虚弱で日常生活を営むのに支障があるもの及び町長が特に必要と認める者とする。

(利用の制限)

第5条 町長は、センターの利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、その利用を拒み、退去を命じ、又は利用の許可を取り消し、若しくは利用を制限することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(3) 営利を目的とするものと認められるとき。

(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2項に規定する暴力団の利益になると認められるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、センターの管理運営上支障があると認められるとき。

(損害賠償)

第6条 利用者は、施設等を故意又は過失により損傷し、又は滅失したときは、これを直ちに原状に回復し、又は町長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の有田町デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例(平成5年有田町条例第19号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成24年条例第19号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

有田町デイサービスセンター条例

平成18年3月1日 条例第92号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成18年3月1日 条例第92号
平成24年3月19日 条例第19号