国民健康保険税の納税

2008年11月16日更新

遡及賦課について

 国民健康保険税は資格が発生した月から課税されます。つまり加入の届け出が遅れてしまった場合でも、届け出をした月から課税されるのではなく、国民健康保険の資格が発生した月(社会保険など他の健康保険の喪失月や転入した月など)まで遡って最大3年間分の国民健康保険税が課税されることになります。

月割課税について

1.年度途中で国民健康保険に加入した場合

 年度の途中で新規に加入したり、人数が増えたりした場合は、届け出をした月からではなく、資格を取得した月からその年度の3月までの月数で課税します。(原則、届け出月の翌月に納税通知書を発送します)

2.年度の途中で国民健康保険をやめた場合
 (他の健康保険に加入または有田町から転出など

 年度の途中で国民健康保険をやめた場合は、国民健康保険資格喪失の届け出をした後、資格の喪失日を確認して、その前月分までの月割計算となります。再計算をし原則として届け出月の翌月に税額変更通知を送付します。届け出日によっては送付する月が遅れる場合があります。有田町の国民健康保険税の納期は10期です。つまり毎月納期があるわけではなく、一年分(12か月分)を10回でほぼ均等に分割してお支払いいただいています。

例えば平成27年度では、

  • 課税月は平成27年4月から平成28年3月まで(12か月)
  • 納期は平成27年6月から平成28年3月まで(10回)

となります。

 このように、納期の税額がその月の国民健康保険税とはなりませんので、場合によっては国民健康保険をやめた後、月割で再計算した結果、やめた月以降の納期に税額が残ることがあります。

問い合わせ

有田町役場 税務課
〒849-4192 佐賀県西松浦郡有田町立部乙2202番地
電話:0955-46-2736 ファックス:0955-46-2100