子どもの医療費助成について

2017年3月7日更新

有田町では、中学3年生まで『子どもの医療費助成』を行っております。(※平成26年8月診療分から中学3年生まで拡大しました。)

助成方法は以下のとおりです。

助成方法

0歳から小学校就学前

医療機関の窓口で一定額のみ支払う。

ひと月一医療機関につき、

  • 通院
    上限500円を2回まで自己負担額とし、2回目までは500円を超えた分を助成。3回目以降は、全額助成。
  • 入院
    上限1,000円を超えた分を助成。

※調剤費(薬局分)は全額助成。

  • 県内と下記の5つの指定医療機関にかかる場合、受給資格証(桃色)と健康保険証を医療機関の窓口で提示してください。
    ※指定医療機関…福岡市こども病院、久留米大学病院、聖マリア病院、佐世保市総合医療センター、佐世保共済病院
  • 県外の医療機関(上記の指定医療機関を除く)については、今までどおり医療機関で一部負担額を支払った後、役場で払戻申請の手続きが必要です。

 

小学1年生から中学3年生まで

今までどおり医療機関で一部負担額を支払った後、役場で払戻申請の手続きが必要です。
申請期間は、診療月の翌月から起算して1年以内です。

ひと月一医療機関につき、

  • 通院
    上限500円を2回まで自己負担額とし、2回目までは500円を超えた分を助成。3回目以降は、全額助成。
  • 入院
    上限1,000円を超えた分を助成。

※調剤費(薬局分)は全額助成。

平成29年4月から小・中学生の子どもの医療費助成を現物給付方式に変更します

小・中学生の医療費助成方法を小学校就学前児童と同じ、現物給付方式へと変更します。また、現物給付方式への変更に伴い、自己(保護者)負担額についての見直しを行います。

小・中学生の医療費助成 自己(保護者)負担額

自己負担額を除いた額の医療費が助成されます。

  平成29年3月診療分まで 平成29年4月診療分より
助成方法 償還払い方式 現物給付方式
自己負担額 入院費

1か月1医療機関 1,000円まで

変更なし
通院(外来費) 1か月1医療機関 2回まで 500円 1か月1医療機関 1,000円まで
調剤(薬局)費 自己負担なし 変更なし
  • 現物給付を受けるためには、医療機関などで受給資格証の提示が必ず必要となります。
  • 3月下旬に対象者(0歳~中学3年生)へ新しい受給者証(ピンク色)を送付しますので、平成29年4月以降はそちらをご利用ください。
  • お手数ですが、現在お持ちの受給者証は各自必ず処分するか、住民環境課または東出張所、健康福祉課へご返還ください。
  • 学校でのけがなど、スポーツ振興センター給付制度の対象となるものは該当しません。
  • 小・中学生が県外の医療機関等を受診された場合は、これまでと同じ償還払いとなります。
  • 小学校就学前児童の医療費助成については、変更ありません。
<有田町子どもの医療費受給資格証(旧)>    <有田町子どもの医療費受給資格証(新)>
有田町子どもの医療費受給資格証(旧)   有田町子どもの医療費受給資格証(新)

申請書のダウンロード

事前の登録手続きはお済みですか?

平成21年3月1日~平成24年3月31日生まれの方は、乳幼児医療からの登録がありますので、手続きは不要です。
平成21年2月28日以前に生まれの方で手続きがお済みでない方は、登録をお願いします。

登録に必要なもの

  • お子さんの保険証
  • 保護者名義の通帳
  • 印鑑(認め印でよい)

申請書等ダウンロード

対象となる医療費

  • 医療機関の窓口で支払った医療費(保険適用外、食事療養費は除く)。
  • コルセットや眼鏡などの補装具(医師が治療上必要と認めたもの)。

次のような場合は届出が必要です

  • 住所や氏名が変わったとき
  • お子さんの健康保険証が変わったとき
  • 振込先を変更したいとき

様式のダウンロード

問い合わせ

健康福祉課 福祉担当
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原甲664番地4
電話:0955-43-2237 ファックス:0955-43-2301