水道施設の耐震化向上について

2015年1月15日更新

 有田町水道事業では、水道施設の耐震化向上のために、公道に埋設している水道管が経年劣化や他工事で支障となった場合の配水管の布設替工事の際に、耐震管であるNS形ダクタイル鋳鉄管を使用、また、地盤の安定している場所に関しては、K形ダクタイル鋳鉄管や熱融着継手を有するポリエチレン管、ロング受け口のゴム輪付耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニール管を使用して、配水管の耐震化向上のために努力しています。平成25年度末の集計で、NS形ダクタイル鋳鉄管は3630m、K形ダクタイル鋳鉄管は3049m、熱融着継手を有するポリエチレン管は3728mを布設しており、今後も随時、耐震化の向上に努めていきます。

 しかし、浄水場や配水池については、耐震化が進まず、浄水場が1か所、配水池が2か所にとどまっています。この問題については、耐震化診断を行い、耐震化計画を策定し改善を図っていきます。

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