先週のブログでは、8月2日に開催した「歴史の川ざらい」の報告をさせていただきました。今回のブログは、もう一つの夏休み子ども向け教室である「町屋模型作り教室」についてです。
資料館では、8月19日、20日開催予定の町屋模型作り教室に向けて準備を進めています。主な内容は、模型作り教室で使う材料の準備です。今回は、準備した材料を少しだけ紹介したいと思います。
まずは、模型作りに欠かせないスチレンボードです。元は大きな1枚ですが、それでは使いにくいので、一人分用に切り分けました。町屋の模型用と、その模型を並べる土台用で大きさが違います。
|
切り分けたスチレンボード |
次に模型を作るための型紙です。この型紙を使って町屋の模型を作ります。型紙は全部で 11種類あり、子どもたちに好きな町家を選んでもらいます。もちろん、旧田代家西洋館の型紙もありますよ。
|
準備した型紙の一部になります |
町屋の模型を作った後は、模型を使って町並みを作ります。下の写真は、町並みを彩る材料の一部です。材料を見ているだけで、どんな町並みになるのか楽しみですね。
町並みを彩ります
町並みを彩る材料の中に下の2つがあります。これはあるものを作る材料になるのですが、いったい何を作るのか皆さんわかりますか?7月の模型作り教室の募集を告知したブログや、夏休み子ども向け教室の募集ページに掲載した子どもたちの作品にも登場していました。さて、この二つの材料で何ができるでしょう?答え合わせは、模型作り教室の様子を紹介するブログの中でいたしましょう。(宮)R1.8.13
何ができるでしょう?