近々の降雨により令和8年3月10日現在で、総貯水量が76%を超えて、白川浄水場水系の総貯水量も70%と回復傾向にあります。まだまだ完全に安心はできないものの、6月~7月の梅雨の時期まで通常の給水が可能であると算段がつきました。
貯水池の状況は、当町の渇水対策本部解散基準を満たしており、完全に安心とは言えないものの、まとまった雨の期待できる季節までを通常給水が出来るだけの取水が可能と判断しました。
以上、渇水の危機をひとまず脱したとして、下記の日時をもって、有田町渇水対策本部を解散することとします。
有田町渇水対策本部解散 令和8年3月13日 午前9時